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WebAlarm
はじめに
Websiteを守るために、既にファイアーオールやシステム監視を整備されていると思います。それでも、クッラカーはそれらの脆弱性をつき、Websiteを攻撃してきます。そして、何よりもその目的が、愉快犯から利益を求めた悪質な攻撃に変わっていることが脅威なのです。愉快犯の様に、わざと痕跡を残すのではなく、利用者に気が疲れないように悪質なウイルスがあなたのWebsiteに仕込まれてしまったら…、あなたのWebsiteが踏み台にされてしまったら…、あなたは被害者でなく加害者となってしまうのです。
WebAlarmとは
WebAlarmは、最新的なコンテンツの監視及び自動復旧システムです。意図しないコンテンツの追加・変更・削除を検知すると直ぐに、そのバックアップデータから変更を修正し、メール又はアラートであなたにその改ざんを伝えます。WebAlarmは全ての静的なファイルを保全することができるのです。
さらに、WebAlarm Pro.ではファイルの更新時のリスクを最小限に抑える仕組みUMAを提供しています。このUMAは、複数台の公開サーバーにコンテンツを同時に配信することも可能にしました。
Web以外への利用
WebAlarmは、Webコンテンツ以外にも利用することができます。例えば、DNSサーバー上の情報の保護、サーバーの設定ファイルの保護、アプリケーションプログラムの保護など。特に、全般統制(プログラムが適切であることを保証、変更を制御)として今注目されています。
特徴
改ざん検知
- ディレクトリーレベルを監視
- ハッシュ値を利用した監視
- 変更ファイルの検知
- 削除ファイルの検知
- 追加ファイルの検知
- ファイル属性の監視
- イベントトリガー監視 (Windows only)
- 属性監視 (UNIX)
アラート及び通知
- 改ざん検知時の電子メール
- コンテンツ更新時の電子メール
- 日報及びエラー
- ログ
- コンソールによるアラート (ブザー及び色の変化)
バックアップ及び復旧
- コンテンツのアーカイブ作成
- 改ざんファイルの証拠保全
- 自動復旧
- 属性復旧 (UNIX only)
- デバイスノード (UNIX only)
管理
- グラフィックコンソール
- 集中管理システム
- リモート管理 (LAN/WAN/Internet)
- ステイジングサーバー対応
- リモートファイル更新管理
- 複数人管理
- グループファイル管理t
- SSL
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